2012年1月28日 (土)

シャキーン

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大体できたと思う。ペルセウスのナタ

一枚目の写真が不要部分が大きくなりすぎたり、剣先を作りやすくするための0.3mmプラ板の型というか土手を貼りつけてポリパテを充填

二枚目がプラ板の土手を剥がしたところ。プラ板には予めワセリンなどの油分を塗りつけてあるので、簡単に剥がれる

三枚目が整形がほぼ完了した状態


今回ナタの先っちょはやるつもりがなかったんだけど、ダンボール戦機スレで見て触発されたというかなんと言うか。

肉抜きにフタをするだけで済ませる予定だったのでちょっとやりにくくなったが、なんとか完了できたと思う。

今夜余裕があればサフチェックしてみるが多分フタ部分も剣先もやり直し部分は少し出ると思う。

ポリパテを使ったことがあるなら分かると思うけど、コレだけ細い物を作ろうとすると、整形中にポロッととれちゃうんだよな。

真鍮線で芯を作っといたらよかったと思うし、最初から尖らせるつもりだったら、フタする時のプラ板を長く残しておくほうが効率が良い。

その時コレをやるつもりがなかったから仕方ないが。

当然整形中にポロッと取れてしまったので、WAVEの高強度瞬着でくっつけて処理しました。

WAVEの高強度瞬着ええわ~。 ハイスピードの方が売り切れてても高強度だけ残ってたりするしええわ~

私は、ハイスピードより、高強度のほうが消費量多いえす

あとは膝裏の肉抜きも処理が済んだので、もうすぐ塗装ができますね。

オリジナルカラーリングにしようか。設定通りか。ディードもほぼ作業が済んでます。

2012年1月27日 (金)

マーカー塗りの動画投下。


まあそんなわけで、マーカー塗りに関しての第一部、超手軽な塗装についてうpしてみました。

今回動画取ってたら非常に長くなってしまい、分割しました。30分オーバーなのでお茶菓子を用意してから見ることをお勧めします。

なるべく技術的な理屈とか理論とかを省きつつ、僕にもできそう!な感じが出てれば良いかなと思います。

なによりプラモデルは楽しくあるべきで、めんどくさいことを取っ払って楽しめるのがマーカー塗装。

美しく仕上がらないから、クソ技法だ。 というのもわからなくはない。

ただ、極限まで簡略された塗装法で、コメントにもあったが、費用・手間・出来栄えのバランスは意外と良好だと思う。

けして美しさだけが、模型の楽しみではないし、良い技術・悪い技術という分け方をすべきではないと思う。

なにより子供たちが自らの手で、宝物がかっこ良くなる体験は、非常に感動的で、大切な出来事だと信じている。

趣味としてのプラモデルという枠にとらわれず、モノ造りの楽しさを子供たちの心の中に入れてやってほしい。

子供たちにとって、美しく仕上がる必要はそれほど大事なことではないと思うのです。

与えられたキットの中で楽しむのが悪いとは言わないが、自分の手で変化した宝物は自分だけの宝物。

いつか成長して、ノーミソが固くなって、「より美しくあるべき」と感じる時が来るだろう。そうなったら次のステップに進んでもらいたい。

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俺らの好きな趣味としてのプラモの市場が縮小されないように、プラモって小難しいものじゃなくて、みんなが楽しめるものだと知ってほしい。

そうじゃなきゃ、プラモデルが発売されなくなってしまうぜ。

もしも、バンダイのトップが永野護だったらと思うとゾッとするよな。ブランド志向にこだわるあまり、新規客の取り込みをおろそかに。

わかるやつだけわかりゃいい。それではコアなファンが残るだけ。先の完成品ガレキの件でもそうだ。

バンダイが模型業界のリーダーだと、私自身思っている。バンダイはやっぱスゴイ。

しっかりと間口を広げ、敷居を下げることで、プラモデルの業界を引っ張っていると思う。

プラモが簡単にかっこ良く、誰にでも組み立てられるように設計している。

趣味としてモデラーをやっていると、バンダイの設計思想が面倒くさく感じることがある。妙に工作がし辛い構成になっていたりする。

それはバンダイが見ている方向が、俺らモデラーというわけではなく、パチ組みでもカッコイイ仕上がりを何より大事にすることで、
未経験者をプラモの世界に引きこむためだ。

モデラーはほっといてもバンダイについていくだろうしね。

ワシャ永野護のデザインがカッコイイとおもうし、ガンダムに対してそれほど興味はない。

モーターヘッドは好きで買うが、バンダイはスゴイとはおもうが、MGなどの高額キットには食指が向かない。そんなやつもおるわな。

あーまた語ってもうた。わしキモイ

2012年1月25日 (水)

そういえば・・・

ストライダーフレームのミネルバの画像見たんですが、なんか手首がペルセウス等とおなじで、ポリキャップ内蔵型みたいですね・・・

こないだ、ストライダーフレームには大きすぎるし使われないだろって言ったんですが、使われてるみたいですw

LBXには何種類か拳の大きさがあって、アキレスってかなり小さい拳してたんだなと。ディード触って再認識しましたね。

アキレスとエルシオンの拳の差はかなりちがいますよ。


ペルセウスとディードの進捗

合わせ目消しが簡単に終わっており、肉抜き箇所の蓋をしています。

ペルセウスのナタの蓋それなりに大変。

ただ、塗装になかなか入れないかも。大雪でブースを設置するのが面倒な状態。

ハチ北行ってきた。

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関西スキー・スノーボードの日というのがございまして、ハチ北高原では23日がその日に設定されており、リフト券と駐車場代が半額の日になってるんですよ。

で、ハチ北は毎年、月曜日に設定するようで、これは散髪屋に行けと言っているようなものです。

実は、16日だと勘違いしており、15日に確認したら一週間後だったという・・・

23日は雪が本格的に雪が降り始めた日でしたが、午前中は写真のようないい天気で、午後から荒れてきました。

何度か滑った頃に、足首をちょっと捻ってしまったようで、午後はほんの少し出ただけで休憩所に引っ込んでました。

今はどんどん痛みも引いて大丈夫そうでしたが、ひやひやモンでございました。

まぁ、今シーズンも一回行ったということで、ノルマ達成。

PowerShot G12

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コレ撮った写真はiPhone3GSだけどw

ホントは一眼欲しかったけど数日悩んだ末、キヤノンのコレにしました。(ニコンのD3100レンズキットが欲しかった・・・)

画素で言ったら1000万画素と、デジカメで言うと、並?なんですけど、画素は画質にほとんど関係ないというのは理解しているつもりなので、ココらへんは問題なし。
そりゃ昔の30万画素とかだったらダメだけど、600万画素もあったら必要十分なんですよね。
今やケータイでも1000万画素の物があるんでしたっけ?

で、使ってみたんですが、イイです;;

実売価格3万ちょっとなんですが、オクで純正ケース等おまけも付けて入手。

キヤノン公式ページにも今載ってるので現行モデルということでいいんでしょうか。

他に使っている手元にあるカメラはFUJIFILMのFinePix 340A (400万画素 さすがに古い)と PENTAXのRZ-10 (1400万画素父の日にあげたもの)と iPhone3GS(300万画素 5待ち)なんですが、比べたら失礼な感じ・・・

PENTAXのRZ-10はコンデジで1万円を切って光学10倍ズームで1cmマクロで、そこそこ強力な手ぶれ補正機能が付いて・・・コストパフォーマンスはかなり良かったですが、ちょっと思うように行かないこともあったり。
でも、こなれたデジカメを全く持っていないのならRZ-10は買いだと思います。
ブーメランユニットとかを撮影したカメラがそれです。

iPhone3GSについては・・・オートホワイトバランスがクソなうえに、プリセットとか無いし・・・とはいえ、一番使っているカメラではあるのです。
ケータイに付いているカメラってやっぱりいつも手元にあって、すぐ撮れて、便利この上ないわけです。
ちょっと使うだけなら何も問題ないし。しかも、今はicloudのお陰で、OSがvista以降なら勝手に同期してくれる。フォトストリームは使ってみると妙に便利だったりします。撮ったらすぐパソコンにも保存されてる。
繋いだらいいじゃんと思うでしょうが、つなぐより早いんですよ。

で、G12なんですが、適当に取った写真でもかなりクリアに撮れますし、雪が積もって真っ白な窓の外をパチリと撮っても、逆光になっている部分もかなり鮮明だし、接写も十分に効くし欠点らしい欠点が見当たらない感じ。
それなりの価格帯のデジカメを触ったこと無いからでしょうか・・・w光学ズームが5倍というのは同価格帯だとやや控えめな感じですが。接写メインになりそうなのであまり気にしていません。

ズッシリ重くて大きめでホールド感がいいですし、クラシックなアナログダイヤルのデザインは異様にカッコイイですし。

同クラスにニコンのCOOLPIXのP7100も候補だったのですが、G12の方がカッコエエなと。

そいや、パソコンでもそうなんですが、小さくて高性能となると、異様に価格が上がります。
性能が同程度なら大きい方が安いですよね。ノートパソコンとデスクトップパソコンの違いみたいな。
少々大きくても問題ないなら、ガタイの大きなほうがコスパいいですよね。カメラもそんな感じ?


ちょっといいカメラもったら作品撮りのためにもうちょっとフォトブースも考えた方がエエんじゃないかと思ってしまいますな。

あ。バリアングルモニター付いてます。まだ恩恵受けてないけど。自分撮りする趣味ないので。

2012年1月22日 (日)

LBX ペルセウス レビュー

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ペルセウスとディードをを入手しました。

amazonで予約してたらキッチリ21日出荷になってるので、お店に買いに行った方のほうが早く入手出来てますね。

さて、今回新ポリパーツやら、色々と見所のあるペルセウスをレビューしてみます。

アキレス・ディードに関しては、ランナーBとCがアキレスと色違いで、ポリパーツもDJ-1(アキレスと同じ)になっており、基本的に触った感じはアキレスと同等と見てよいだろう。

ダンボール戦機Wになっているが、設計思想は最初期と同じです。

アキレスのパーツとかなりの共通部分となるので、二体分を混ぜての組み換えは色々楽しめるだろう。


ペルセウスはかなり完成度が高いと感じた。

モデラーとしての見かたをしてみると、合わせ目消しを必要とする箇所がかなり減っている。

代わりに、肉抜き部分がある程度あるのだが、非常にフタし易い形状に収まっていて、設定通りに処理することはかなり簡単と言えます。

合わせ目消しが必要な箇所はリストアップしてもたかが知れており、比較的諦めてもそれほど気にしなくてもいいレベルのものも多い。

頭部・・・兜パーツに前後の合わせ目が出るが、設定色もダークカラーということで、みないことにしてもいいレベル。
        なお、合わせ目消しをするなら、マスク部分のマスキング処理が必要になる。
        これは、後ハメ加工はかなり面倒になるだろうと思う。

スネ・・・合わせ目消しをすべき!と感じるところはココだけと判断する人は多いと思う。

前腕・・・サイドの黒ラインの中ほど・段違いになっているところに合わせ目が来る。黒ラインをきちんと塗るなら目立たない。

腰ブロック・・・真ん中に合わせ目消しが来る。ダークカr(ry

ざっと、組んでみてこんなところ。

塗り分けに関してはネジディテールの黄色のシールが無いので、設定通りは結構大変。

あとは背面装甲の塗り分けがかなり大変になる。


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肉抜き箇所で超気になるところは膝アーマー裏。あとはいろんなサイトで目にするだろうが、ナタの巨大な肉抜き。

これらはともに、0.3mm程度のプラ板を貼って処理するだけで、簡単に処理できるはず。

兜の裏側も肉抜きといえば肉抜きかもしれないが、ナイトメアの帽子と比べたらはるかに見てみぬフリが出来るという物。

肩アーマーの胴体側にもあるが気にしないならおk

真下から見る機会があるなら、足裏と今回新規でフンドシ部分が露出することになっている。処理自体は簡単。



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可動範囲はまずまず。

写真のようにDJ-01のポリパーツを使ったデクーほど接地しないのは仕方のないことだが、ポージングするにあたって、この開脚をすることはほぼないといえるので、必要十分。
そういう意味ではディードのほうが可動範囲は広いわけだが。

オーディーンや、ルシファーに使われたポリパーツがなぜか太ももの処理をめんどくさくする構成になっていたが、DJ-04のポリパーツになることで、ポリパーツはすべて後ハメになっている。

股関節のボールジョイントがココからプラ製になっており、股関節がねじ切れる事故が無くなるということらしいが、そもそも私はねじ切れたことはないので、よく分からない。

握りこぶしの内側にポリパーツが入る様になっており、武器の保持はかなり良くなっている。
ただし、小指側が肉抜きになるので、ディテールを重視する場合、処理が面倒になったとは言える。
さらに、ディテール感もややもっさりしている。
ポリキャップを内包するということで、構造上拳が大きくなりやすいという欠点がある。アキレスと比べるとかなりデカイ。
女性型デザインが主になるストライダーフレームのLBXだとこの構造は使われないとおもう。
女性型デザインの場合は手のひらは小さめのほうがやはりスタイリッシュだと思う。

ポリキャップ自体の関節デザインも「なんか動きそう!」なメカニカル度がうpしていると思う。
これまでの関節は塊っぽいデザインでしたが、良い感じ。
可動範囲に関しては全くかわりなし。見た目がちょっとカッコイイアップグレードですね。

ペルセウスとディードを超速作成してうpします。

制作法・・・合わせ目消し、均一塗装、完全塗り分け。  極端なヒケはなさそうなので、手軽にヒケ処理はスルーしてしまいます。

2012年1月19日 (木)

ニコ動投稿とあとがき

ご視聴ありがとうございます。

動画見てもらった方の反応でモーターヘッドはツヤ仕上げと答えてくれたひとが圧倒的に多かったです。

見ての通り、今作ではトップコートこそ吹いてないですが、ミラージュを仕上げた時と明らかに光り方が違うと思います。

どちらもトップコート無しの仕上げです。

何が違ったかというと、上掛けした塗料がブーメランユニットのときは、クレオスのGXカラーをつかってました。

今回のバッシュのときは、下地はGXカラーのウイノーブラックですが、上掛けにクレオスの1番のホワイト、2番のブラック、80番のコバルトブルーを使ってます。(実質ミッドナイトブルーというあれ)
バッシュで使った塗料というのは昔からある塗料で普段使うには下地を均一にしないときちんと発色しないため、昔からプラモをやっている人がサフを使う理由の一つになったりしますね。
隠蔽力が低い代わりにツヤは比較的出しやすい塗料です。
一応実験的にわざと2番のブラックをウイノーブラックベースにしなかった理由です。
ちなみに、最初からミッドナイトブルーやジャーマングレーやネービーブルーでもよかったのではないか?
というのもあるかもしれませんが、ココらへんのややミリタリー向けの調合がしてある塗料は最初から半ツヤやクレオスのジャーマングレーは3/4ツヤ消しという相当なツヤ消し寄りの調整になってます。
光沢という塗料が用意されてないんですよね。

変わって、GXカラーとの違いなんですが、GXカラーのラベルにはすべて 光沢と表記されています。表記はクレオスの1番のホワイトと全く同じなんですが、実際吹きつけてみた感覚だと、ツヤの出方はかなり違います。

私の感覚ですが、GXカラーの隠蔽力の高さに一役買っている要因に「若干ツヤを落とす」という部分があると思います。
粒子がやや大きめになっているんじゃないかという感覚があるのですが、それによって、表面が少々ツヤが落ちる。
ツヤと隠蔽力の関係をなんとなくでも理解しているとちょっとわかってもらえるでしょうか?

同じ光沢塗料でも、使用感は全然違いますし、表現されるものもかなり変わってくるとおもいます。

隠蔽力の高さも、一概に良し悪しとは言えないですし、いろんな塗料を触ってみてください。

グラデーションを掛けるときはどちらかと言うと隠蔽力がある程度低いほうが美しく仕上がると思います。

隠蔽力が高いとグラデーションを掛ける際にかなり粒子っぽくなりやすいです。

2012年1月18日 (水)

魔導物語 ぷよぷよじゃない奴

iPhoneのアプリで無料のRPG。

今回写真はごめん。

結論から言うと、やるほどではないのですが、意地になって最期までやってしまいました。エルエンドだったとだけ言っておきましょう。残念です

無料RPGといえば、課金によって色々と有利になるいつものアレです。

といっても課金で手に入るお金はモンスターもドロップする普通の通貨です。

モンスターを倒していたらそれなりにお金はたまります。が、問題は、こちらのレベルと敵のレベルの状態で敵が弱くなりすぎると、

経験値が入らなくなるのは時々あるシステムなんですが、お金まで入らなくなってきます。

無駄遣いをすると、面倒になる。 このゲームはお金の使い道が結構あるのですが、アレもコレも使っていると、全く足りません。

道中お金を払って大量に経験値をくれる雑魚と何度でもお金のあるかぎり戦えるのですが、アレが一番無駄遣いになります。
あとは、戦闘中お金を払って敵のHPを半分にするとか。
お金があればなんでもできるんです。消費アイテムもかなり高めの価格設定になっており、課金を促すようなバランスになっています。

私が初見プレイでも、無課金で普通にクリアできたのでそのへんは狩りさえ苦にならなければ大丈夫。

攻略に必要な装備をしっかり見極めて、装備を購入したり、スロットの拡張をしたりして下さい。(6を1回で十分だと思う)

ボスが無意味にタフで妙に戦闘が長引き、持久戦になりやすいのも、MP回復アイテムなどでお金を使わせる作戦と言えます。

ですが、装備に、ターンごとにMP自然回復効果が付いているものが後半幾つか店で売っており、ベラが無限の砲台になってしまうので、終盤になると、戦闘などかなりダレるかも。
魔封じ耐性とか混乱耐性とか付けるとそれだけで必勝です。全体攻撃魔法を使っても次のターンにはMP全快ですよ。
主人公の攻撃力はそれに比べて思うように上がらず、カスになりやすい。ベラはずっと必殺技を出し続けられるんですから。

もう彼女一人でいいんじゃないかな?


さて、韓国ゲーらしく、日本語が妙に伝わりづらいし、一応好感度システムがあるようで、選択肢でどうにかなるらしいですが、選択肢の雰囲気が非常に伝わりづらい所があったりして、どれを選んだらいいのかよくわからないという非常に残念なところもある。

ゲームバランスがかなり大雑把な調整になっているような感じがする。

敵味方の特技のような攻撃方法だと、ダメージが半固定状態で、あまり強くならない代わりに弱くもならないというのも、煩わしい点。

主人公の防御力が異様に高く設定されていて、通常攻撃であればボスの攻撃も致命傷には成り得ない。
もっともかなり特技系の攻撃をしてくるので、防御無視に近い印象すらあるが。

戦闘のモーションは「おっ!ええやん!」と思うのもいくつかあるが、もう少しバリエーションが欲しかった。
といっても、ケムコさんの配信しているゲームよりよく動くのではあるが。
戦闘グラフィックなどは装備は見た目に反映されないので見た目には楽しくない。

会話で最後の一行が見えないなど、何じゃコレは散見されるが、意地になればプレイできるレベルではある。

課金は用意されているが、課金しなくてもクリアできるし、欲しいものはちゃんとゲーム内マネーで買えるという点は、
韓国ゲーの課金方法の良心的なところだと私は思う。
高額ガチャにしか有効なアイテムやキャラが入っていないどこぞのゲームよりよほどいいだろう。
まぁ、このゲームのバランスは妙に荒削りな所があるとは思うが・・・

あと、今回は3GSでプレイしたが、ちょっと重い?頻繁にロードがあるし、戦闘エフェクトも重そうな感じではないが、カクツク。


耳寄り情報・・・以前も書いたことがありますが・・・

韓国ゲーでよくあるが、ゲーム中に「良い物あげるからレビューを書いて!」みたいなのが、このゲームにもあります。

レビューページにジャンプして・・・で、ご丁寧にレビュー書いて星5つつけちゃってますか?

レビューで星5つを付けたことを監視するシステムはありません。

ゲーム画面でたいてい、レビューページを開きますか?みたいな選択肢がでますが、そこで「YES」を選んだ時点で、「良い物」がもらえるようになっています。
もちろんレビューページが開きますので、書きこまずに閉じてしまっても構いません。または、星ひとつを付けて帰ってきても構いません。

もちろんレビューしたければどうぞ。なんですけどね。

2012年1月17日 (火)

プラバッシュ完成。fg投稿完了のお知らせ

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埃までちゃんと写っているじゃねぇか!ちゃんとクリーニングしろ!



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結構安いコンデジ「OptioRZ10」を持ちだして、なんとか写真撮れました。

グレーの感じが若干明るく写っているのと、オレンジがかなり鮮やかに出ているのが実物との違いでしょうか。

でも、まぁモールドが潰れずに黒パーツを撮影できてよかった。

写真はこちらで見るより、fgに行った方が解像度が高いのであちらのほうがオススメ。

一応次のプラモはダンボール戦機Wの新作二機を注文してあるので、そちらです。ソーサは買ってないけど。

そいつらが届く前に紙芝居に纏めてニコに投下しておきたいと思います。

2012年1月16日 (月)

でけた

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けど、写真どうやって撮ろうか。

手持ちのカメラで明日撮ってみる。

黒いパーツの表面を撮ろうとすると周りが真っ白になるわな。

しかし同キットをググッてみると大抵、黒・銀の作品ですね。といっても、ほとんど作品の画像がないですが。

waveさんの作例が黒・銀なので、そらそうなるわな。

最近の写真

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